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こんにちは!ふうなぎです。
「猫を飼いたいけど、共働きで日中は家にいない…」と迷っている方も多いのではないでしょうか。
我が家も共働きで、日中は猫たちにお留守番をしてもらっています。この記事では、共働きの我が家が気をつけていることと、留守番のための対策を紹介します。
共働きでも猫は飼える?
猫は、犬のように散歩に連れて行く必要がなく、ひとりで過ごす時間が長くても比較的平気な動物と言われています。そのため、成猫であれば、日中のお留守番はできる子が多いです。
ただし、子猫や、体調に不安がある子、シニアの子は、長い時間ひとりにするのは心配です。お迎えする猫の年齢や体調に合わせて考えましょう。
我が家は「少し大きくなった子」を選んだ
我が家が最初に風太をお迎えしたとき、共働きということもあって、子猫すぎない、少し成長している子を探していました。そこで出会ったのが、当時生後6か月だった風太です。小さな子猫は、こまめなごはんや見守りが必要になるので、共働きの家庭では年齢も選ぶポイントになります。
留守番のための準備
① トイレは「我慢させない」工夫を
共働きの我が家でいちばん反省したのが、トイレのことです。帰ってきてトイレを掃除すると、掃除したとたんにおしっこをすることがよくありました。猫はきれい好きなので、汚れたトイレでは用を足したがりません。きっと、帰るまで我慢していたんだと思います。
そこで、おしっこをシートが吸ってくれるシステムトイレに変えました。トイレの数を増やすのも効果的です。くわしくは猫砂とトイレの選び方の記事で紹介しています。
② お水は多めに、何か所かに
留守の間にお水がなくなったり、ひっくり返したりしても困らないように、お水は多めに、何か所かに置いておくと安心です。
③ 子猫のうちはケージで留守番
子猫の時期は、思わぬケガやいたずらを防ぐために、飼い主の目が届かない時間はケージで過ごしてもらうのが安心です。我が家では3段のケージを使っています。上下に動けるので運動不足の解消にもなり、一番上に置いたベッドは風太のお気に入りの場所です。
④ 危ないものを片付ける
- 電気コード(かじらないようにカバーをつける)
- 輪ゴム・ひも・ビニール袋など、飲み込むと危ないもの
- 観葉植物や花(特にユリの仲間は猫にとても危険)
- 洗剤や薬
⑤ 室温に気をつける
特に夏は、閉め切った部屋がとても暑くなります。猫も熱中症になることがあるので、エアコンで室温を調整しておきましょう。冬は、寒い日に丸まれる毛布やベッドを用意しておくと安心です。
我が家では、エアコンは一年中つけっぱなしにしています。
⑥ あると便利なもの
ペットカメラ:外出先から猫の様子を見られます。我が家にもありますが、正直なところ「安心材料」くらいの使い方です。何かあってもすぐに帰れるわけではないので、カメラに頼りすぎず、留守番の準備をしっかりしておくことが大切だと感じています。
ロボット掃除機:留守の間に抜け毛を掃除してくれるので、我が家では大活躍しています。ただし、猫が吐いたものやトイレの外での粗相があると、それを広げてしまうことがあるので注意しましょう。床に電気コードやおもちゃを置きっぱなしにしないのもポイントです。
我が家の帰宅後のルーティン
帰ってきたら、まずは猫たちのお世話から始めます。
- ごはんをあげる
- お水を新しくする
- トイレを掃除する
- 体調に変わりがないか、様子を見る
トイレのうんちやおしっこの様子、ごはんの食べ具合は、体調の変化に気づくサインにもなります。毎日のお世話のついでに、さりげなくチェックしておきましょう。
多頭飼いはさみしさ対策になる?
我が家は、風太と暮らして4年くらいたったころに、凪をお迎えして2匹になりました。「風太くんのいいお友達になってくれたら」という気持ちもありました。
ただ、猫同士にも相性があります。最初は威嚇しあうこともあるので、お迎えのときは、少しずつ慣らしていくことが大切です。我が家の失敗談はお迎え当日の記事で紹介しています。
まとめ
- 成猫なら日中のお留守番はできる子が多い。子猫やシニアは注意
- 共働きなら、少し成長した子を選ぶのもひとつの方法
- トイレは我慢させない工夫(システムトイレ・数を増やす)
- お水は多めに、何か所かに
- 子猫のうちはケージで留守番
- 夏はエアコンで室温管理(我が家は一年中つけっぱなし)
共働きでも、準備と工夫をすれば猫との暮らしは楽しめます。帰ってきたときに出迎えてくれる猫の姿は、仕事の疲れも吹き飛ばしてくれますよ。
お迎え前の準備は【初心者向け】初めて猫を飼う前に必要な準備リスト7選でまとめています。

